アースデイとやま2016」の新聞報道を採録しました。G7サミットへの、富山の市民からの様々なアクションの軌跡をたどることができます


アースデイとやま 2016 新聞報道 採録

「G7富山環境大臣会合コミュニケ」(成果文章)に対して、「環境市民宣言」に基づき、「環境市民フォーラム」を主催したアースデイとやまが、市民社会からの見解を表明しました。
その内容については、5月25日、G7伊勢志摩サミット・国際メディアセンター内で記者会見を行い、世界に向けて発表しました。


「G7富山環境大臣会合コミュニケ」に対する見解(日本語)

Our Opinions on the G7 Toyama Environment Ministers’ Meeting Communique(English)

アースデイとやま2016にご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

14日の「環境市民フォーラム」では、富山県民を中心に全国各地から集まった
参加者187人の議論をへてとりまとめられた「環境市民宣言」を、
同日21時に副実行委員長の横畑泰史が、日本政府(環境省)に直接手渡ししました。

 

「環境市民宣言」日本語 English
■ G7環境大臣会合の成果文章(コミュニケ仮訳)

http://www.env.go.jp/press/102546.html
http://www.env.go.jp/press/files/jp/102901.pdf

 
15日の「アースデイ・フェスティバル」では、初夏を思わせる陽気の中、約2,500人の来場者、
78ブースの出展・出店者の皆さん、県内外から集まってくださったアーチストやトークゲストの皆さんとともに、
とてもピースフルで素晴らしい時間を分かち合うことができました。
G7の厳戒態勢の中でしたが、若い警察官が「制服を脱いで遊びに来たかったです」と言っておられたのが印象的でした。

アースデイとやま2016 環境市民フォーラム 2016年5月14日(土)

「環境市民フォーラム」での全ての講演は、NPO法人 いみず市民メディアのご協力より動画記録されています。http://i-s-media.jimdo.com/
以下の<トーク><基調講演>以外にも、各分科会フォーラムでの全ての講師の講演、ならびに「アースデイ・フェスティバル」トークステージの全てのトークが記録されています。
リンク先からご覧ください。

<開会あいさつ>
本田恭子(アースデイとやま2016実行委員長)

<トーク>
話し手:足立原 貫さん(草刈り十字軍運動 創始者)
聞き手:向井嘉之

<基調講演>
演題:「ホットケーキできあがり!」絵本の向こうに日本が見える
講師:アーサー・ビナードさん(詩人)

環境市民フォーラム 予稿集

「環境市民フォーラム」参加者の皆様にお配りした、全講師(川向さんを除く)の講演概要をあらかじめまとめたものです。

 
 
「正誤表」
ソーラートーク ステージ
[誤]山根咲姫 [正]山根沙姫
地球市民エリア
[誤]●被災動物保護団体 LiToWA(東日本大震災被災動物保護活動)
[正] ●LiToWA(東日本大震災被災動物保護団体の紹介、支援/パネル展示、グッズ販売他)
キッズ&ベビーエリア
●イタズラ村・子ども遊ばせ隊(早川たけしと皿回しで遊ぼう)
[誤]早川たけし  [正]早川たかし
 

最新情報

 
   
 
 


どっぷり2日間、
フォーラムとフェスティバルを連続開催!
あなた「感じる」派?「考える」派?

 
地球のことを考えて、足もとから行動する日、アースデイ。
今年で26年目を迎える、県内最大規模の市民環境フェスティバル、アースデイとやま。
G7サミットの環境大臣会合、5月15~16日、富山市で開催。
サミット開催に合わせて、環境をテーマに、市民も大きく集まりましょう!
 

http://g7.earthday-toyama.org

 
主催:アースデイとやま2016実行委員会
後援:環境省、富山県、富山市、富山県教育委員会、富山市教育委員会、富山大学、富山県立大学、富山国際大学、富山短期大学、富山高等専門学校、とやま環境財団、富山県農林水産公社、富山県生活協同組合連合会、富山大学生活協同組合、2016年G7サミット市民社会プラットフォーム
 


*「環境市民フォーラム」は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成で運営しています。
 

*「アースデイ・フェスティバル」は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団、富山県NPO未来創生県民協働事業の助成で運営しています。
 
 

  

環境市民フォーラム

People’s Environmental Forum 

5.14(sat)
ンシップとやま (富山市安住町5-21) Sunship Toyama (5-21 Azumicho,Toyama)
10:00~18:00
参加費:資料代500円 Admission Fee:¥500(with reference materials)

*参加ご希望の方は、なるべく事前予約をお願いします。当日参加も可能です。お申し込みはコチラ
Pre-registration is preferred. Please fill out this form to attend ”People’s Environmental Forum”

 

アクセスマップ Access Map
http://www.wel.pref.toyama.jp/about/4_map.html

あなたは、どんな世界に暮らして、どんな未来を子どもたちに残していきたいですか?
グローバル化する世界の中で、多くの問題が地球規模になっています。 どうしてそんなことになっているのか? その根本原因を明らかにして、解決のためにできることを話し合う、 市民による“もう一つの環境サミット”を開催します。
G7伊勢志摩サミットの環境大臣会合が、富山市で開催される前日の14日、 県内外から集まったNGO/NPO、研究者、市民らが、ホールや会議室を使って、 環境をテーマにとことん話し合います。 話し合った成果は、「環境市民宣言」にまとめ、G7サミットに届けます。 また、フォーラムの模様は、映像によるインターネット配信を行い、 より多くの方々と共有していく予定です。


プログラム

Program
 
 10:00〜12:00 トークと講演 @1F福祉ホール 
●トーク:足立原貫さん(草刈り十字軍運動 創始者)
●講 演:アーサー・ビナードさん(詩人)
13:00〜17:00 分科会フォーラム @6F 601~604研修室、1F福祉ホール
A.汚染フォーラム
B.気候変動とエネルギー・フォーラム
C.生物多様性フォーラム
D.開発と暮らしフォーラム
※A〜Dいずれかのフォーラムにご参加ください。 
17:00〜18:00 全体会 @1F福祉ホール
18:30〜20:00 NGO•NPO ネットワークパーティ @7F 701研修室  
最後に、フォーラムの成果をまとめた「環境市民宣言」を発表します。
 
 

10:00~12:00 会場:1F 福祉ホール place:1F Fukushi Hall


■トーク  Special Talk
富山の森からはじまった市民運動「草刈り十字軍」。その創始者 足立原貫さんに、ジャーナリスト向井嘉之さんが聞く。
 

●話し手:足立原貫さん(草刈り十字軍運動 創始者) 
 Special Talk:Toru Adachibara(Founder of Kusakari Jujigun/Forest Saviours)
1930年生まれ、85歳。1967年若者たちと共に廃村を拠点として開始した「農業開発技術者協会」の活動を基軸に、除草剤散布に反対して自分たちの手で造林地の下草刈りを始めた「草刈り十字軍」運動や、「人と土の大学」を続けて今日に至る。
http://www17.plala.or.jp/noudoukan/director.html
聞き手:向井嘉之 さん(ジャーナリスト、イタイイタイ病を語り継ぐ会代表)
 

 
▪️講演 :Keynote Speech
全国を巡って得られた多くの知見から、 日本の地域文化と暮らしを見つめ、環境との関わりをひも解く。
 


●講師 アーサー・ビナードさん(詩人) Keynote Speech:Arthur Binard(poet)
1967年米国ミシガン州生まれ。広島在住。’90年ニューヨーク州のコルゲート大学英米文学部を卒業。卒論の際、日本語に出会い、 魅惑されて来日。日本語での詩作を始める。エッセイスト、ラジオパーソナリティ(文化放送、他)としても活躍。 原爆原発・環境・平和など、幅広く社会を論じ、共感を呼んでいる。 2012年、第33回広島文化賞を受賞。
 
・詩集:『釣り上げては』(思潮社、中原中也賞受賞 2001年)、詩集『左右の安全』(集英社、山本 健吉文学賞 2008年) 『ゴ ミの日』(理論社)、 『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)。
・絵本:『ここが家だ―ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社、日本絵本賞受賞 2007年)、 『探しています』(童心社、講談社出版文化賞絵本賞受賞  2012年、産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞受賞) 
・エッセイ集:『日本語ぽこりぽこり』(小学館、講談社エッセイ賞受賞  2005年) 『空からきた魚』『出世ミミズ』(ともに集英社文庫) 『日々の非常口』(新潮文庫) 『亜米利加ニモ負ケズ』(日本経済新聞社)、 『泥沼はどこだ―言葉を疑い、言葉でたたかう』(かもがわ出版) 
・翻訳絵本:『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(ともに福音館書店)、 『あつまるアニマル』『ふしぎの国のアリス』(ともに講談社)、 『はじまりの日』(岩崎書店)
・翻訳詩集:『ひとのあかし』(清流出版) 
 

13:00~17:00 会場:6F 研修室601~604、1F 福祉ホール place:6F Room601~604、1F Fukushi Hall

 
 

4つの分科会 4 Working Groups
「環境市民フォーラム」では、「汚染」「気候変動とエネルギー」「生物多様性」「開発と暮らし」の4つのフォーラムに分かれて、分科会形式で論点を深め合います。
 
<前半の部> 
◎キイノート・スピーチと事例報告 Keynote Speech & Report
前半は、各分野ごとに理解を深めていく上で基調となるキイノート・スピーチや地元の事例報告を聞きます。
※フォーラムの内容は、変更する場合があります。 
 

『汚染フォーラム』 Pollution Forum

イタイイタイ病を経験した富山。 
沖縄の環境汚染、放射能汚染、廃棄物汚染など、止まらない公害について、
私たちはどう向き合い、何を伝えていくのか。
 

《キイノートスピーチ、事例報告》

〔基 地〕 「沖縄における環境汚染」 桜井国俊さん(沖縄環境ネットワーク世話人、沖縄大学名誉教授、沖縄県第三者委員会委員)
 
〔公害病〕 「イタイイタイ病から考える食の安全」 雨宮洋美さん(富山大学経済学部准教授) 
 
〔放射能〕 「市民放射能測定で見えてきた現実」 石丸偉丈さん(みんなのデータサイト事務局長、こどもみらい測定所代表)
 
〔廃棄物〕 「世界の非常識!環境汚染をもたらす廃棄物の焼却処理」 青木 泰さん(環境ジャーナリスト)
 
〔化学物質〕「ネオニコチノイド農薬による人体・環境汚染」 中下裕子さん(ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議 副理事長、弁護士)
 

『気候変動とエネルギー・フォーラム』 Climate change & Energy Forum

深刻化する気候変動と、COP21で世界が合意した脱化石燃料社会への決意。 
地球規模の課題に向けて、私たちに何ができるのか?  
地域から動き出しているエネルギーシフトの最前線に学ぶ。 
 

《キイノートスピーチ、事例報告》

〔気 象〕「富山県の気候変化」 嶋川寿美男さん(気象庁富山地方気象台 調査官)
 
〔COP21〕「パリ協定から考える100%自然エネルギーへの取組み」 松原弘直さん(環境エネルギー政策研究所 主席研究員)
 
〔政 策〕「歪められる日本の環境政策」 藤村コノエさん(グリーン連合共同代表、環境文明21共同代表)
 
〔小水力〕「富山におけるエネルギーシフトの近未来」 上坂博亨さん(富山県小水力利用推進協議会会長、富山国際大学教授)
 
〔バイオマス〕「里山のエネルギーコミュニティ」 三浦秀一さん(やまがた自然エネルギーネットワーク代表、東北芸術工科大学教授)
 

『生物多様性フォーラム』 Biodiversity Forum

生物多様性は、私たちのいのち、そのものを支えている。 
その保護と保全のために必要なこと、
活用しながら守るこれからの農林漁業について。 
 

《キイノートスピーチ、事例報告》

〔保  全〕「みんなで守る生物多様性」 横畑泰志さん(立山自然保護ネットワーク理事長、富山大学教授)
 
〔保全事例〕「農の営みが支える希少魚イタセンパラ」 西尾正輝さん(氷見市教育委員会主任学芸員)
 
〔保全事例〕「高校生によるホクリクサンショウウオの研究・保護活動」 中薮俊二さん(高岡龍谷高校教師)
 
〔活  用〕「生物多様性を活かして生きる」 坂田昌子さん(国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表)
 
〔農業活用〕「生物多様性に支えられて営む、持続的有畜循環型有機農業の実践」 橋本順子さん(土遊野農場)
 
〔林業活用〕「守って、活かし、育てる!~生態系保全型林業と、森の大学校」 江尻裕さん・美佐子さん(Moribio森の暮らし研究所)
 
〔漁業活用〕「世界へ広がる日本の定置網」(仮題) 川向正明さん(定置網エバンジェリスト、TED×Himi)
 

『開発と暮らしフォーラム』 Development & Lifestyle Forum 

私たちが求める暮らしや、行き過ぎた経済優先の開発が、途上国に破壊と貧困をもたらしている。
食から見える世界の現実や、真の豊かさを見つめ直し、里山里海とともに生きてきた伝統的知恵を振り返る。
そして、田舎と都市、双方における未来へのライフスタイルについて考える。
 

《キイノートスピーチ、事例報告》

〔国連目標〕「次のゴール、持続可能な開発目標(SDGs)に向かって」 星野智子さん(環境パートナーシップ会議 副代表理事)
 
〔社会運動〕「気候変動、飢餓、生態系による危機への対抗策としてのアグロエコロジー」 印鑰智哉さん(オルター・トレード・ジャパン政策室長)
 
〔豊かさ〕 「ラオスに見る”懐かしい未来”と教育(ESD)の可能性」 河内かおりさん(ソーシャルワーカー)
 
〔フェアトレード〕「フェアトレードという支援を越えて、支え合う関係へ」(仮題) 吉岡知一さん(Pray to Nam、ラオス在住)
 
〔里山里海〕 「里山里海(Satoyama Satoumi)と持続可能な社会」 中村浩二さん(金沢大学里山里海プロジェクト代表、金沢大学客員教授)
 
〔伝統的知恵〕「奥能登の伝統的な暮らしに学び、買う生活から創る生活へ」(仮題)小林貴顕さん(自然農ガットポンポコ、石川県珠洲市在住)
 
〔田舎の暮らし〕「生態系の中に自分を位置づけて暮らすということ」 加藤大吾さん(都留環境フォーラム代表理事)
 
〔都会の暮らし〕「ワールドシフト/都市生活者の意識改革(パラダイムシフト)」 谷崎テトラさん(放送作家、ワールドシフトネットワークジャパン代表理事)
 
<後半の部> 
◎対話ワークショップ Dialogues and Workshops
後半は、少人数のテーブルに分かれて、参加者同士が対話します。対話のワークショップを通して、参加者同士に共通する思いや、キイワードをつむぎ出します。それをもとに、フォーラムの成果をまとめ上げます。
 
チーフ・ファシリテーター:  谷内博史(氷見市役所 副主幹、ファシリテーション総括担当)
 

17:00~18:00 会場:1F 福祉ホール place:1F Fukushi Hall


全体会 Plenary session
4つのフォーラムでそれぞれ話し合われたことを、全体で共有します。 そして、全員でもう一度、異なるフォーラムに参加した者同士が、少人数のグループに分かれて対話します。
 
4つのフォーラムで扱うテーマは、それぞれ密接に関連しています。参加者がもう一度、分科会を横断して対話することで、共通するものを浮き上がらせます。
 
そして、分科会で得られた4つのフォーラムの成果と、全体会で共有されたテーマを越えて全体に通じるもの、それらを一つにまとめ上げ、「環境市民宣言」として発表します。
  

18:30~20:00 会場:7F 研修室701 place:7F Room701 

 

NGO・NPOネットワークパーティ  NGO・NPO Network Party

参加費:1,000円(軽食・お飲物をご用意しております) 
Admission Fee:¥1,000(with free soft drinks & light meals)
「環境市民フォーラム」終了後、市民団体の大交流会を、富山の市民団体ネットワークである「NGO・NPOネットワークとやま」と一緒に開きます。この会場で、全フォーラムの成果をまとめた「環境市民宣言」を発表し、G7サミットへ向けて発信します。
 
NGO・NPOネットワークパーティ・チラシ
 
共催:NGO・NPOネットワークとやま お問い合わせ:tel.076-425-9001(富山YMCA内)
 

環境市民宣言

「環境市民フォーラム」で話し合った成果を「環境市民宣言」としてまとめ上げ、G7サミットへ向けた市民社会からの提言として発表し、日本政府ならびにG7参加各国に届けます。市民一人ひとりの思いを、形にしていきたいと思います。 

「いいお話だったなぁ」で終わらせるのではなく、登壇者を囲んだ少人数のグループに分かれて、得た気づきや学びを参加者同士で共有し、対話する中から、自分たちの事として「こうしていこう!」という宣言や提言にまとめていきます。
G7サミットに向けては、すでに各ジャンルごとにNGOから下記の提言が出されています。
「環境市民宣言」は、それぞれの分野の専門家であるNGOからの政策提言とは異なり、一般市民の声をまとめたものです。
参加者全員が対話して、共通する思いやキイワードをワークショップによってつむぎ出し、市民による提言文にまとめ上げます。
ぜひ、あなたの声も持ち寄ってください。

 


<G7伊勢志摩サミットに向けて、すでに提出されている市民社会組織からの提言書>


・保健に関する提言
 
 
・責任あるサプライチェーンに関する提言
 
 
・核兵器廃絶に関する提言
 
 

・女性の権利に関する提言
  http://ajwrc.org/doc/G7Ise-ShimaSummit_Letter_JPN.pdf

 
 

 参加方法

Ways to Participate
 
 
「環境市民フォーラム」に一般来場者として参加ご希望の方は、なるべく事前にお申し込みください。
資料の用意や会場の準備の関係上、ご協力をお願いします。

 

 *当日参加も可能です。

 

 *昼食弁当をご注文されたい方は、5月11日(水)までに、お申し込みください。
 
● フォーラム参加費:資料代 500円  People’s Environmental Forum Admission Fee:¥500(with reference materials)
 
⚪︎ 支払方法: 当日、受付にてお支払いください。  Please pay at the entrance.
 
⚪︎参加ご希望の方は、下記「参加申込フォーム」よりお申し込みください。 Please fill out the registration form below. 
 

 ポスターセッション、展示・販売の参加お申し込み

ENTRY FORM for Poster Session,Exhibition and Sale on “People’s Environmental Forum”

 

● ポスターセッションについて

 
市民グループや各種団体、研究者などによる日頃の活動成果を、ポスターで紹介することができます。各フォーラム会場(研修室、ホール)の壁面に掲示できます。ご希望の場合は、「フォーラム出展申込書」にご記入ください。 出展団体で作成されたパネルやポスター等の掲示物を、担当者の指示に従って掲示してください。
 

● パンフレットやチラシなどの配布について

 
各フォーラム会場(研修室、ホール)にて、チラシやパンフレットなどの配布物をご希望の場合は、配置用の机を準備いたします。ご希望の場合は、「フォーラム出展申込書」にご記入ください。
 

● 商品の展示・販売について

 
各フォーラム会場(研修室、ホール)にて、書籍・資料・関連商品等の展示・販売が可能です。ご希望の場合は、「フォーラム出展申込書」にご記入ください。 
 

<荷物の搬入・搬出について>

 
⚪︎ 宅配便による荷物の搬入ができます。
パネル等の掲示物、パンフレットなどの配布物、書籍などの展示・販売物は、会場の「サンシップとやま」にて、<受取日 2016年5月13日(金)13:00~17:00>の指定により、事前に宅配していただくことも可能です。ご希望の場合は、「フォーラム出展申込書」にご記入ください。

⚪︎ 宅配便による荷物の搬出ができます。
「環境市民フォーラム」終了後、会場において各自の責任のもとで整理確認・梱包し、ヤマト運輸の宅急便(着払い)を利用して、会場から発送することが可能です。ご希望の場合は、「フォーラム出展申込書」にご記入ください。 

⚪︎ その他、展示・配布に関して、ご不明な点がございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。 
 

<フォーラムでの出展申込方法> 

 
ポスター掲示、パンフレット・チラシ配布、商品の展示・販売など、フォーラムで出展をご希望の団体は、「フォーラム出展申込書」をダウンロードしてご記入の上、事務局まで郵送、ファックスまたはeメールでお送りください。 

● お申し込み締め切り:4月10日(日)まで
 
「フォーラム出展申込書」のダウンロードは、こちら! 
「環境市民フォーラム 出展要項」&「出展申込書」 
http://g7.earthday-toyama.org/pdf/EDToyama16_Forum_entry.pdf

● 出展にかかる費用について
出展にあたっては、以下の「参加協力金」「売り上げ協力金」が必要です。ご協力をお願いします。 

<参加協力金>
個  人    1,000円以上
市民団体    3,000円以上
個人事業主   4,000円以上
法人事業主   5,000円以上
企業・団体   10,000円以上

<売り上げ協力金>
会場内で、会費や寄付金以外の収入(飲食・物品販売や参加費など)を得られた場合は、売上金の10%以上を目安に、「売り上げ協力金」として実行委員会にお納めください。

<振込先> 郵便振替:00710-9-37045  加入者名:アースデイとやま 

※「フォーラム出展申込書」をダウンロードできない場合は、団体名・担当者名・電話・FAX・eメールをご記入の上、事務局までメールまたはファックスで資料請求してください。 

※翌日の「アースデイ・フェスティバル」への出展・出店のお申し込みについては、別途申請が必要ですが、新たに参加協力金をお支払いされる必要はありません。 
 

アースデイ TV

Earth Day TV
 

アースデイ・フェスティバル動画記録

 

アースデイ・フェスティバル

Earth Day Festival
 

5.15(sun)
県庁前公園 (富山市新総曲輪1-1)  Kenchomae Park (1-1 Shinsogawa,Toyama)
10:00~17:00
入場無料 Entrance Free

アクセスマップ Access Map
http://www.mapion.co.jp/m2/36.69672222,137.21013108,16/poi=L0307730

 G7環境大臣会合が開かれる5月15日、その会場にほど近い県庁前公園では、市民による環境イベント「アースデイ・フェスティバル」を、野外の自由な雰囲気の中で開催します。 
 富山では1991年以来、毎年春に開催されてきた、県内最大級の市民フェスティバル「アースデイとやま」。今年の目玉は、オーガニックな飲食・物販のお店が勢ぞろいする”マルシェ”です。県内最大規模のオーガニック・マーケットが出現します! 
また、参加者が自転車をこいで作った電気でライブする自転車発電エコライブも見ものですよ。


コンテンツ

Contents
 

アースデイ・マルシェ 
Earth Day Marché

アースデイならではの、オーガニック祭り!富山ならではの海の幸・山の幸・手作りの温もり、匠の技が大集合します。 化学調味料を使わず、富山の豊かな食材を使った、オーガニックなスローフード飲食店や、オーガニックで新鮮な野菜・山菜・ジビエ、自然素材が素敵な雑貨、匠の技に魅了されるハンドメイド・クラフト、アジア・アフリカのフェアトレードの品々、からだにやさしい生活用品などが勢ぞろいします。
 
◎出店ご希望の場合は、「参加要項」をご確認の上、「フェスティバル参加申込書」にご記入ください。

 

アースデイ・ステージ 
Earth Day Stage

音楽ライブやダンス・パフォーマンス、DJによる気持ちいいアンビエント・ミュージックを、芝生の上でゆったり楽しんでください。ゲストを迎えたトークタイムもあります。
 
◎出演者を募集中です。 出演ご希望の場合は、「参加要項」をご確認の上、「フェスティバル参加申込書」にご記入ください。
 
 

トーク・ステージ
Talk Stage

環境をテーマに、じっくりと来場者同士で対話しませんか。開発計画から自然豊かなホットスポットを守る活動をしている人たちが、全国から集まって「ホットスポッターズ・ミーティング」を開きます。オープンマイクによるアピールタイムもあります。
 
◎活動アピールをご希望の場合は、「参加要項」をご確認の上、「フェスティバル参加申込書」にご記入ください。
 


 

自分の食器をお持ちください。

持参できなかった方には、食器をデポジットで貸出します。

Please bring your own dishes. Tableware is lent out by a deposit. 
 
アースデイはゴミを出さないイベント。使い捨て食器は使用せず、後で洗浄します。マイ箸やマイ食器、マイカップをぜひお持ちください。持参できなかった方には、デポジット(預かり金)システムで食器をレンタルします。デポジット食器をご利用後は、食器を所定のブースにお戻しいただければ、預かり金をお返しします。 ただし、震災支援募金していただいた方に限って、無料で貸し出します。
イベントでの最大のゴミ源は、使い捨て食器です。皆さまのご協力をお願いします。
 

協力:リーダッツ

 
 

地球市民エリア 
Global Citizens Area 

NGO/NPOなどの市民団体、環境や社会貢献活動に積極的な企業・団体による展示ブースが集結します。ぜひ素敵な出会いとつながりを作ってください。
 
◎出展ご希望の場合は、「参加要項」をご確認の上、「フェスティバル参加申込書」にご記入ください。

 

自然エネルギー体験エリア
Natural Energy Experience Area

薪ストーブ、ペレットストーブ、ロケットストーブ、ピザ釜、太陽光発電、小水力発電など、エネルギーを自給する暮らしにそろそろ挑戦してみませんか。火のある暮らしや、電気を自給する暮らしを、プチ体験できます。
 
◎出展ご希望の場合は、「参加要項」をご確認の上、「フェスティバル参加申込書」にご記入ください。

 

キッズエリア/ベビーエリア 
Kids Area/Baby Area

子どもといっしょに、はだしになって遊びませんか。工作教室も行います。 ママの授乳や赤ちゃんのおむつ交換、お昼寝ができるテントもあります。
 
◎子ども向けワークショップをご希望の場合は、「参加要項」をご確認の上、「フェスティバル参加申込書」にご記入ください。

 

アート&パフォーマンス
Art & Performance

会場内を使って、ライブペインティングやアートパフォーマンス、大道芸など、自由に表現してみてください。
 
◎アート&パフォーマンスで参加ご希望の場合は、「参加要項」をご確認の上、「フェスティバル参加申込書」にご記入ください。


 展示・出店・出演・パフォーマンス・ワークショップ等での参加お申し込み 

Registration Form of Exhibition,Vendor,Performance and Workshop of “Earth Day Festival”
 
フェスティバルへの参加ご希望の団体・個人は、「フェスティバル参加要項」「フェスティバル参加申込書」をダウンロードして内容をご確認の上、ご記入された「参加申込書」を、事務局まで郵送、ファックスまたはeメールでお送りください。
 
好評につき、展示・出店ブース募集を継続しています!
★第2次募集〆切日:4月22日(金)

● 「フェスティバル参加要項」「フェスティバル参加申込書」のダウンロードは、こちら!

「アースデイ・フェスティバル 参加要項」&「参加申込書」


● 参加にかかる費用について 参加にあたっては、以下の「参加協力金」「売り上げ協力金」が必要です。ご協力をお願いします。

<参加協力金>
個  人    1,000円以上
市民団体    3,000円以上
個人事業主   4,000円以上
法人事業主   5,000円以上
企業・団体   10,000円以上
 
<売り上げ協力金>
会場内で、会費や寄付金以外の収入(飲食・物品販売や参加費など)を得られた場合は、売上金の10%以上を目安に、「売り上げ協力金」として実行委員会にお納めください。

<振込先> 郵便振替:00710-9-37045  加入者名:アースデイとやま

※「フェスティバル参加要項」「フェスティバル参加申込書」をダウンロードできない場合は、団体名・担当者名・電話・FAX・eメールをご記入の上、事務局までメールまたはファックスで資料請求してください。

※前日の「アースデイ・フェスティバル」への出展のお申し込みについては、別途申請が必要ですが、新たに参加協力金をお支払いされる必要はありません。
 

私たちについて

About us
 

 アースデイ(地球の日、4/22)は、母の日や父の日があるように、地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年にアメリカで始まり、世界180カ国で約5億人が参加する、民族、国籍、宗教、信条をこえた世界最大の地球フェスティバルです。
 
 富山でも1991年から毎年、県内の様々な分野で活動する市民団体や個人が集まって実行委員会を組織し、最近は主に5月にフェスティバルを開催してきました。また、夏や秋には講演会や映画上映会なども開いてきました。今では、市民が主体となって開催する県内最大の環境フェスティバルとなっています。
 
 アースデイとやま2016実行委員会は、これまでのアースデイとやまの活動を引き継ぎ、今年5月にG7サミット環境大臣会合が富山で開催されることに合わせて、市民も環境をテーマに大きく集まるための受け皿を作ろうと、有志が集まって結成した実行委員会組織です。
 
 


 
 
アースデイとやま2016実行委員会 スタッフ
 
Committee Members of Earth Day Toyama 2016
 
実行委員長 …………………………………………本田恭子(環境教育ネットワークとやまエコひろば 代表)
 
副実行委員長 ………………………………………横畑泰志(NPO法人立山自然保護ネットワーク 理事長、富山大学理学部 教授)
 
事務局長 ……………………………………………河内聰雄(クリキンディの森づくりの会 代表、アースデイ東京 理事)
 
会計経理 ……………………………………………金谷敏行(みどり共同購入会 代表)
                      三谷風子(にいかわハチドリくらぶ)
                      清水千佳子(生活協同組合CO・OPとやま)

 
国際担当 …………………………………………宮崎さゆり (とやま市民放射能測定室 代表、富山YMCA)
                      河内かおり(にいかわ未来)
 
総務 ……………………………………永井真知子(イタイイタイ病を語り継ぐ会)
                      佐藤亜紀(シャンティ・ヨーガ・セラピー)
                      澤井豊美
                      島崎泰子

                      牧野由美
 
宿泊 ……………………………………橋本順子(土遊野)
                      村田あけみ(開運まねきねこ一座)
                      中野康英(NPO法人きんたろう倶楽部 副理事長)
 
汚染フォーラム・リーダー ………………………宮崎さゆり
 
気候変動とエネルギーフォーラム・リーダー…村中隆之(越の国自然エネルギー推進協議会)
 
生物多様性フォーラム・リーダー………………横畑泰志
 
開発と暮らしフォーラム・リーダー……………磯辺文雄(富山自然農を学ぶ会)
 
フォーラム・ファシリテーション・リーダー谷内博史(氷見市役所 副主幹)
 
フォーラム運営………………………鈴木茂信(富山県シェアリングネイチャー協会)
                     岡田一雄(NPO法人射水市ビオトープ協会 理事長)
                     道永麻由美(ゆいまーる❤とやま沖縄つなぐ会)
                     橋本多 緯子(ゆいまーる❤とやま沖縄つなぐ会)
                     宝田 実(宝田家具製作所)

 
Ngo Npoネットワークパーティ事務局…………松田誠一(富山YMCA総主事)
 
フェスティバル参加申込事務局…………………中野康英(NPO法人きんたろう倶楽部 副理事長)
 
フェスティバル運営本部…………………………酒井隆幸(NPO法人バンブー・セーブ・ジ・アース 副代表)
                     中沖修一(市民いきものメイト 副会長)
                     桐井康之(リーダッツ)
                     吉本宏明(NPO法人富山ストローベイルハウス協会)
                     刀野洋輔(富山県左官事業協同組合 青年部)
 
マルシェ・オーガナイザー………………………竹内真理子(メティーオ)
 
キッズ&ベビーエリア・オーガナイザー笹野伍徳実(お産の学校 校長)
 
バイオマス・エネルギーエリア・オーガナイザー中川 透(ウッドスタジオ株式会社 代表)
 
ステージ・オーガナイザー………………………滝沢 卓(音楽家)
 
環境音楽オーガナイザー…………………………河上朋弘(琳空山慶集寺 住職、DJ)
 
自転車発電エコライブ…………………………浅岡秀彦(音楽家、HIDE190)
                     山本公成(音楽家)
                     越智勝海(上町電力)

 
ホットスポッターズミーティング・オーガナイザー坂田昌子(国連生物多様性の10年市民ネットワーク 代表)
 
会計監査   …………………………………………清水文清(富山県生協連合会 代表理事)
 
 


目指していること

Mission statement
 

●Think Globally, Act Locally. ローカルをグローバルにつなぐ。

ふだん私たちは、大きくて複雑な環境問題に向き合うと、自分たちの無力さを感じ、つい問題を先送りにしてしまいがちです。 そんな中でも、“地球規模で考えながらも、身近な地域でできることから活動しよう”と、仲間を集め、自分たちのこととして、 それぞれの現場に立って、ささやかでも身近な行動を日々積み重ねながら、私たちは少しづつ課題に取り組んでいます。
そして、それぞれの現場は異なっていますが、根本を探っていくと、同じ原因に行き着くことが多くあります。また、地域を越え国を越えて、同じ課題に取り組んでいる人々に出会うことがあります。
“地球規模で考え、つながりながら、身近な地域で活動する”。それぞれの地域で活動する私たち市民が、グローバルにつながり合うことで、きっと世界を変えていく、小さくても強いチカラになるのではないでしょうか。
このサミット開催を活かし、ローカルで活動していることを、グローバルに世界の市民とつながり、共有していく機会にしていきませんか。
 

●市民がエンパワーメントする、絶好の機会にしよう。

環境問題は、政府や一部の人たちに任せておけばいいというものではありません。人も自然もすべてが調和する、平和で喜びに満ちた未来に向かって歩んでいくのは、私たち自身です。
 
私たちの未来は、与えられるものではなく、自らが選びとるもの。私たちは、つながり、学び合い、一緒に考え、共に行動することができます。喜びや感動を分かち合い、共に夢を見ることができます。
 
地球に生きる市民どうしが大きくつながりあって、おのおの自分たちの足もとで活動していくための、力強い出会いと響き合いが生まれることを願って、現在準備を進めています。共に地球に暮らす一員として、私たち市民自らが課題を解決し、発展していく力をつける絶好の機会にしていきましょう。
 
(*エンパワーメント=自分自身の力で課題解決や発展していく力をつけること。)
 


実行委員会に参加しませんか?

Join us!
 

●市民が集まり、実行委員会形式で作り上げます。

「環境市民フォーラム」と「アースデイ・フェスティバル」を開催するにあたっては、趣旨に賛同する個人・団体がどなたでもアースデイとやま2016実行委員となって集まり、みんなで知恵と力を出し合い、お互いに協力し合って企画・運営します。
市民ならではの自由で柔軟な発想、草の根からの眼差しと共生の思想、民主的な意思決定と情報の透明性、そしてあふれる熱意とパワーを持って、みんなで作り上げます。
 

●実行委員会で合意形成・意思決定します。

2015年11月~2016年5月まで、基本的に月2回、19時から富山YMCAで実行委員会を開いて意見交換し、合意形成・意思決定します。必要に応じて分科会や作業チームを結成し、迅速に作業を進めていきます。また、メーリングリストを活用し、随時情報を共有していきます。
実行委員会には、実行委員でなくてもオブザーバー参加が可能です。次回日程を事務局でご確認の上、お気軽にご参加ください。
 

●「環境市民フォーラム」への参加について

「環境市民フォーラム」に積極的に参加していただける皆さんは、テーマ別分科会「フォーラム」にご参加ください。テーマごとに分かれて議論を重ね、最終的に「環境市民宣言」に取りまとめます。より広い知見を集められるよう、メールでの意見交換、遠地からのスカイプでのミーティング参加も行っていきたいと思います。また、会場内での出展やパネル展示も可能です。
 現在、「汚染」「気候変動とエネルギー」「生物多様性」「開発と暮らし」の4つのフォーラムが立ち上がり、主体的な活動が始まっています。
 

●「アースデイ・フェスティバル」への参加について

「アースデイ・フェスティバル」には、「実行委員会企画」または「参加企画」いずれかで参加できます。
 
◎「実行委員会企画」は、実行委員会が独自に立案し、自らが運営する企画です。アースデイ・ステージやトーク・ステージ、広報宣伝ツールやWebサイトなどが該当します。
 
◎「参加企画」は、実行委員会が用意した会場で行われる、実行委員である団体や個人が自主的に運営する企画です。NGO/NPO 等による出展や、オーガニックな飲食・物販、体験ワークショップ、フリー・パフォーマンス、アートなど、参加できる企画の大半を占めます。会場使用料やテント等の備品レンタル代などは、基本的に各運営者が負担します。
 

●共同で広報活動します。

事務局が中心となって、WebサイトやSNSの活用、ポスターの掲出、チラシ・パンフレットの配布、メディアへの配信と記者対応、プレ・イベントの開催など、広範囲で強力な情報発信活動を展開していきます。実行委員も口コミやそれぞれのネットワークを駆使して情報を発信し、相乗効果を狙います。
 

●事前準備、当日の運営などを分担して、みんなで作り上げます。

実行委員が中心となり、当日ボランティアの方々や、一部専門業者の力も借りながら、みんなで手作りします。実行委員はプログラムの企画と宣伝広報活動、会場の設営と当日の運営、後片付け、その後の報告まで、積極的に参加します。 事務局スタッフを含め、実行委員会は全員がボランティアで活動します。一部の人だけに負担が偏らないよう、みんなで力を合わせていきましょう。
 
 
「アースデイとやま2016 実行委員募集」&「登録シート」
http://g7.earthday-toyama.org/pdf/EDToyama16_staff_entry.pdf


「環境市民フォーラム」と「アースデイ・フェスティバル」の、大きく2チームに分かれて準備を進めます。

 

●「環境市民フォーラム」チームについて

「環境市民フォーラム」に積極的に参加していただける皆さんは、テーマ別分科会「フォーラム」にご参加ください。テーマごとに分かれて議論を重ね、最終的に「環境市民宣言」に取りまとめます。より広い知見を集められるよう、メールでの意見交換、遠地からのスカイプでのミーティング参加も行っていきたいと思います。また、会場内での出展やパネル展示も行います。
現在、「汚染」「気候変動とエネルギー」「生物多様性」「開発と暮らし」の4つのフォーラムが立ち上がり、主体的な活動が始まっています。
 

●「アースデイ・フェスティバル」チームについて

「アースデイ・フェスティバル」は、「実行委員会企画」または「参加企画」で構成されています。
 
◎「実行委員会企画」は、実行委員会が独自に立案し、自らが運営する企画です。アースデイ・ステージやトーク・ステージを企画し、広報宣伝ツールやWebサイトなどを作って情報発信します。
◎「参加企画」は、実行委員会が用意した会場で行われる、参加団体・個人が自主的に運営する企画です。実行委員会は、飲食・物販、NGO・NPO等による出展、ライブやトーク出演、体験ワークショップ、アート&パフォーマンスなどの参加の受け皿を作ります。会場使用料やテント等の備品レンタル代などは、基本的に各参加者が負担します。


ご賛同のお願い

 Please Donate
 
実行委員にはならないが、アースデイとやま開催にご賛同し、応援していただける皆さまには、以下の賛同金(寄付金)をお願いしています。賛同者のお名前は、パンフレットやWEBサイト上で掲出させていただきます。(匿名も可)

 
<賛同金>
個  人    1,000円以上
市民団体    3,000円以上
個人事業主   4,000円以上
法人事業主   5,000円以上
企業・団体   10,000円以上
 
<振込先>
郵便振替:00710-9-37045  加入者名:アースデイとやま
 
 
<ご寄付いただいた賛同者の皆さま>(順不同) Roster of Donors 
*実行委員一同、ご賛同に感謝いたします。 We thank you for your donation.
 
にいかわ未来クリキンディの森づくりの会NPO法人フードバンクとやま(以上3,000円)
 
富山県ナチュラリスト協会沖縄環境ネットワーク富山県生活協同組合連合会(以上10,000円)
 
 
 
<ご協力いただいた皆さま> (順不同) Thank you all for your kind cooperation
アースデイとやま2016を開催するにあたっては、多くの皆さまから多大なご協力をいただいています。
ご協力に感謝いたします。
 
環境教育ネットワーク とやまエコひろば立山自然保護ネットワークアースデイにいかわイタイイタイ病を語り継ぐ会とやま市民放射能測定所はかるっチャ富山県生活協同組合連合会みどり共同購入会NPO法人きんたろう倶楽部市民生きものメイト復興資金返さんまいけ・富山富山YMCA東北エイドNPO法人バンブー・セーブ・ジ・アースゆいまーる・とやま沖縄つなぐ会NPO法人Nプロジェクトひと・みち・まちNPO法人自然環境ネットワーク・射水市ビオトープ協会生活協同組合CO・OPとやま富山県シェアリングネイチャー協会土遊野Marioのパン屋さんTED×Himi宝田家具製作所まめでっぽう国連生物多様性の10年市民ネットワーク、川西剛リーダッツ滝沢卓、にいかわハチドリくらぶ、越の国自然エネルギー推進協議会フェアトレード&オーガニックグロサリー metioリンクエイジ、シャンティー・ヨーガ・セラピー、NPO法人富山ストローベイルハウス協会ウッドスタジオ株式会社足立原貫(草刈り十字軍運動本部/NPO法人農業開発技術者協会・農道館)桜井国俊(沖縄環境ネットワーク)石丸偉丈(みんなのデータサイト/こどもみらい測定所)グリーン連合藤村コノエ(NPO法人環境文明21)NPO法人国際協力NGOセンターNPO法人「環境・持続社会」研究センター中部環境パートナーシップオフィス一般社団法人環境パートナーシップ会議NPO法人富山県民ボランティア総合支援センター公益財団法人とやま環境財団一般社団法人Moribio森の暮らし研究所pray to nam2016年G7サミット市民社会プラットフォーム松原弘直(NPO法人環境エネルギー政策研究所)津田敏秀(岡山大学)加藤大吾(アースコンシャス)上坂博亨(富山県小水力利用推進協議会)三浦秀一(やまがた自然エネルギーネットワーク)アーサー・ビナード雨宮洋美(富山大学)青木 泰中下裕子(ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議)西尾正輝(氷見市教育委員会)中藪俊二(高岡龍谷高校) 印鑰智哉(オルタートレードジャパン)Shui-Meng Ng(saoban、PADEC/Laos)中村浩二(金沢大学里山里海プロジェクト)富山地方気象台富山大学ボランティアサークル MEETS
谷崎テトラ小林貴顕
(敬称略、順不同)
 
 
WEBデザイン:押切基之デザイン室
ロゴ&ポスター・デザイン:koh’s
 


関連企画のご紹介

Related Events
 

「アースデイとやま 2016」に連動して、独自に主催する企画を「関連企画」として登録することができます。
 運営・予算・責任の所在を含めて、アースデイとやま実行委員会とは異なる別組織ですが、共通の理念のもと、広報宣伝や参加呼びかけなどを協力し合い、お互いを盛り上げていきます。
 
 
◎「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)第8番」上映会
会 場:富山市民プラザ アンサンブルホール 
日 時:5月8日(日) 
10:30~12:40  第1回 上映会    
13:00~14:00  講演: 龍村 仁監督  
14:15~15:15  トークショー: 龍村監督&中澤宗幸さん(バイオリン製作者)
15:15~16:00  穴澤雄介さん(盲目のバイオリニスト)津波バイオリンによる演奏
16:20~18:30  第2回 上映会 
チケット 前売り:大人 2,000円、高校生以下 1,500円
     当 日:大人 2,500円、高校生以下 2,000円 
 *チケットは、一日共通券となります、再入場の際は半券をお見せください。
主催:わと和富山ガイア実行委員会(平野)tel.090-2371-8828 http://gaianowa.exblog.jp
後援:富山市、北日本新聞
協力:NPO法人PCTOOL
 *「地球交響曲第8番」 http://gaiasymphony.com/no8http://gaianowa.exblog.jp
 
 
◎「沖縄は問う 日本の環境・平和・自治」
日 時:5月13日(金) 18:30~20:30
会 場:サンフォルテ307
講 師:桜井国俊さん(沖縄環境ネットワーク世話人、沖縄大学名誉教授)
参加費:500円
「沖縄は問う 日本の環境・平和・自治」講演会チラシ
http://g7.earthday-toyama.org/pdf/okinawa.pdf

連絡先:”ゆいま~る❤とやま沖縄つなぐ会” 090-1391-1764(小原)
*沖縄環境ネットワーク http://okikannet.ti-da.net 


”未来の暮らし”を考える映画祭
「幸せの経済学」で、グローバル経済の問題を考え、
「ハッピー・リトル・アイランド」で、お金経済からの脱出を、
「アラヤシキの住人たち」で、未来への希望を模索する!

http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/folder/1237680.html

日 時:4月24日(日) 10:00~19:00
会 場:いのくち椿館(南砺市宮後188番地)◆スケジュール 

 
10:00~「アラヤシキの住人たち」117分
12:00~ 宮嶋信さん(共働学舎代表)を迎えて意見交換
12;30~13:30 昼食休憩(自然農ランチ・麹食ランチ)
13:30~「幸せの経済学」68分

14:45~「ハッピー・リトル・アイランド」52分
http://unitedpeople.jp/littleland/ http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/65098811.html
16:00~「アラヤシキの住人たち」117分
18:00~ 宮嶋信さん(共働学舎代表)を迎えて意見交換
18:45 終了(希望者は、若干名ですが別料金の懇親会に参加できます)

 

料 金:1本鑑賞=1,200円(前売1,000円)
    2本以上鑑賞=2,000円(前売1,800円)

*今回は特別上映会のため、学生料金の設定はありません。
 
主 催:考える映画祭実行委員会 
後 援:NPO法人なんと元気
お問い合わせ:いのくち椿館 tel.0763-64-2202
 


 
【関連企画にご登録ください】
 
4月22日に予定している記者会見で、マスコミに向けて一緒にご案内します。また、WEBサイトやSNSを通じて告知協力したり、実行委員や出展・出店者へチラシ等をお配りしたり、イベント会場にチラシ・パンフレットを設置したりできます。
ぜひ協力しあって、お互いを盛り上げていきましょう。
 
【関連企画への参加方法】
関連企画への登録をご希望の場合は、「イベントタイトル、日時、会場、内容、主催者名、お問合わせ先」を明記の上、事務局までメールかファックスでお申し込みください。詳しい内容が分かる資料がありましたら、添えてください。実行委員会で検討の上、正式登録させていただきます。
 
●関連企画登録には、以下の所定の賛同金が必要です。
<賛同金>
個  人    1,000円以上
市民団体    3,000円以上
個人事業主   4,000円以上
法人事業主   5,000円以上
企業・団体   10,000円以上
 
<振込先>
郵便振替:00710-9-37045  加入者名:アースデイとやま


リンク

Link
 

2016年G7サミット市民社会プラットフォーム
http://cso-g7-ise-shima-summit2016.blogspot.jp/
 
G7伊勢志摩サミット 公式ページ
http://www.g7ise-shimasummit.go.jp
 
G7富山環境大臣会合等推進協力委員会 公式ページ
http://www.pref.toyama.jp/sections/1002/g7toyama/index.html
 
サンシップとやま アクセス
http://www.wel.pref.toyama.jp/about/4_map.html
 
県庁前公園 アクセス
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M12010/16201/L0307730/
 
アースデイとやま 公式ページ
http://earthday-toyama.org/


アースデイとやま2016 実行委員会 事務局
Earth Day Toyama 2016 committee Office
 
tel.&fax. 0765-22-0870 mobile 090-9810-8145
infoearthday-toyama.org
(迷惑メール対策のため、送信の際は、★を@に変えて下さい。)
http://g7.earthday-toyama.org/ 
https://www.facebook.com/EarthdayToyama

このウエブサイトは、平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて作成されました。